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映鑑だより 66号

 あの震災以来、季節は春から新緑に、そしてもうすぐ夏を迎えます。
地震や津波だけでなく、先の見えない原発問題に直面して、今、私たち日本人は、大変な危機の中にいます。それでも季節の移り変わりに心をなごませ、人々の優しさや、助け合い、励まし合う温かな気持ちを日々耳にして、また感動させられています。「感動するこころ」は、その時の立場や環境、心情で、人によって随分と違うものです。

 映画も観る人により、またその時の心理状態により「とても感動した」とか、「あまり・・・」とか感想もいろいろです。 人はたくさん感動して、こころに栄養が行き渡るそうですから、「映画」によってたくさんの感動を味わいましょう。

 観た後に、感想を気楽に話し合うことかできたら、本当の「鑑賞会」になると思うのですが、人前で自分の考えを発言するのは、少し勇気がいるかも知れません。

 

それなら、感想を書いてみてはいかがでしょう。「毎回、感想文を楽しみにしている」という話もよく聞きます。今度はあなたが「自分の気持ちを書いてみる」ことに挑戦です。そんなに立派な文章でなくてもいいのです。
 あの場面が懐かしかったとか、あのセリフに感動したとか、感想がない訳ではないが、表現するのが苦手なのかも知れません。少しずつ書いてみて下さい。慣れればいろいろ書きたくなります。それに匿名でもいいのです。たくさんの感想文をお待ちしています。

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