2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 優秀映画鑑賞推進事業 「おもいで映画祭」 | トップページ | 鹿沼映画鑑賞会からのお知らせ »

映鑑だより 69号

本日(2月11日)は、1月の文化センター映画祭に引き続き、大きな会場での上映会となりました。

一昨年の「ふみ子の海」、昨年「いのちの山河」、そして今年は「エクレール・お菓子放浪記」です。この映画は西村 滋が自伝として綴った小説をもとに、シネマとうほくが制作し、宮城県から全国にむけて「支え合うことの大切さ」を発信したもので、昨年の3月10日に完成試写会。さて、これからという時に、あの震災となりました。

戦中から戦後の厳しい時代に孤児として生きねばならなかった少年は、さまざまな困難の中、優しい大人にも出会い、小さなお菓子に生きる夢を見出していくのでした。

でも、お菓子そのものではなく、大切な何かを発見するのがこのお話なのです。さて、あなたは、何を見つけることが出来るでしょうか?

長いこと続けてきた「映画鑑賞会」も5月の上映会で幕を閉じることになりました。

会員だけでは勿体ないので、広く一般の方々に呼びかけ、その日限りの「準会員」として参加して頂きましたが、情報センターでの金銭の授受はいけないとのこと。

会員も減少しておりますので、これからは、年に1~2回文化センター小ホールでの上映に切り替えます。

この10年で、メディアの変化は大きく、家庭で古い映画を見ることが簡単になりました。自主映画上映となると、果たして何人来て下さるのかが問題です。
年会費がないと、基本的支えがなく、多くの方々が来て下さるということだけが支えとなります。

5月は情報センターで、どなたも無料といたしますので、どうぞご参加ください。

5月6日(日) 映画「エデンの東」 
10:30~・2:00~    
鹿沼市民情報センター5F・マルチメディアホール
どなたも無料でご覧になれなれます

« 優秀映画鑑賞推進事業 「おもいで映画祭」 | トップページ | 鹿沼映画鑑賞会からのお知らせ »