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第4回文化センター映画祭の感想

第4回文化センター映画祭の感想 平成25年1月19日

「純愛物語」 「青い山脈」 「また逢う日まで」 「真昼の暗黒」


昔の映画をスクリーン上で観ることは、なかなかない経験でした。
一緒にみている他の人の顔を見るのも楽しいです。
昔、小学校で観た巡回映画を懐かしく思いだしたりしました。
この企画を続けてほしいと思います。

映画館へ行くことが難しい老人には、大変良い機会と喜んでいます。
今後もこのような企画をお願いします。

このような企画は貴重であると思うので、今後とも続けて欲しい。
過去の日本映画の名作を劇場で観る機会がないので、大変良かった。
文化庁の事業とのことですが、ずっと続けるよう要望して欲しい。
外国映画も上映して欲しい。

ゆっくり観られてよかったです。次回も期待します。洋画もいいですね。

大変懐かしく再度観て、若い時を思い出しました。
「青い山脈」は、はつらつとしてよかったです。

今後も続けてください。
終了時間が遅いので、開始時間を1時間早めて9時からにして欲しいです。

名画座よりも低料金で、上映本数も多くよかったです。
年4回くらいあるといい。

毎年この企画を楽しみにしています。
一監督の作品に絞っているのが良いと思います。
時代の流れ、作品の変化などが分ります。来年もよろしく!

若い時に観た作品で、「もう一度観たい」と思いました。
同じ監督の作品で4本はすばらしい。担当者の企画に拍手をおくります。

時代背景を含めて懐かしく、良かったです。
但し、音響が悪く(殆ど)聞きとれなかった(自分の耳の故もあると思うが)
音が割れるのは、音量が大きいからですか?

古い映画のせいか音声が悪く、ことばが聞き取れなかったのが残念です。

昼弁当におにぎり等もあればよかった。

昼食の時間をゆっくり取って欲しい。映画を観て昼食がゆっくり出来て、また映画を観られれば、一日優雅な気分になれる。

マナーがもう少し良かったら、完璧だったように思います。
しゃべるなとは言いませんが、声をひそめるなど見る側にモラル、エチケットを促して欲しい。せっかくの名画鑑賞を楽しみたいのに残念。  

上映中に出入りするお年寄りが、暗がりの階段で転倒しそうになっていました。怪我等危険ですので、何らかの注意が必要です。

年を重ね、夜の運転(天候がわるいとき)がだんだんできなくなるので、もっと暖かい時季だとありがたいです。

映鑑だより 72号

今年は例年より早く桜の便りも聞かれ、いよいよ春本番を迎えました。

 

前回の鑑賞会(8月)「ディア・ドクター」から、文化センター映画祭をはさんで今回72回目の映画鑑賞会を開催することになりました。

 

いつも来て下さる方、今回初めて来て下さった方、本当にありがとうございます。
そして何より、チケットを預かってお声をかけて下さった方々がいたからこそ、こうして盛大に上映会が開催できるのです。

 

文化センターでの上映会は、多くの協力者があって成り立ちます。
お友だちに声をかけることは、ちょっと勇気がいるかも知れません。
断られるかも知れないのです。
誰でも、その時の都合や好みの違いもあるのですから。
次々に話をしていくと、「私、行きたい」という人が必ずいます。

 

その結果、今日このように大勢の方々が来て下さいました。
お声をかけていただいた方は幸せな方です。
その幸せを運んだ方は、もっと幸せです。
ちょっとした勇気が多くの幸せをもたらせてくれる今日の映画「人生、いろどり」。

 

自分の内にこもってないで、一歩踏み出す勇気は素晴らしいと思います。

 

今、自分に出来る事は何か?一歩踏み出す勇気は何か?
映画を通して新しい勇気をもらえたら、嬉しいことではないでしょうか?

映画「ディア・ドクター」感想

映画「ディア・ドクター」感想 平成24年8月29日上映

医者の子は医者になる、このことは当然とされがち。
でも、親と異なる進路観や当人の資質などから、子は別の道を歩むことも。
主人公の伊野は、このような境遇にあったのかもしれない。

医師資格のない伊野は、ひょんなことから、無医村に医者として迎えられる。
そして、温かな人柄や面倒見のよさから村民の信頼を得、名医的存在となる。
でも、警察から嫌疑を受け、結局は逃れる。驚く村民に良き思い出や恋心も残して・・・・・。

この映画のテーマは「人は何かになりすまして生きている」にあるとか。
名優で名監督のチャップリンの映画がこれに当たり、シリアスな問題を悲喜劇に仕立てている。

さて、鹿沼映画鑑賞会は名画を通して、「豊かな人間性の再生」を図っている。
人間関係の稀薄化が進む昨今、これは大切な課題であり、本鑑賞会を衰退させてはいけない、と改めて思うのである。

映画「人生、いろどり」

映画「人生、いろどり」 

3月23日(土)

上映開始 (1)10:30~ (2)13:30~ 
       
(開場30分前) (上映時間1時間52分)

入場料 前売 1,000円 当日1,500円 小中高生800円(当日のみ)


四国で最も人口が少なく、高齢化が進んだ徳島県・上勝町。

地元の収入源となるミカンが全滅したため、新しい事業を立ち上げようと、
料理の 彩りとして添えられる「つまもの」の葉っぱを商品として売り出す事を提案する。

誰も相手にしなかったが、花恵と薫だけが賛同。都会から戻ってきた同級生、
路子も加わり、「つまもの」は次第に売れるように…。
事業が軌道に乗り始めると、3人の生きる姿勢も変わり始める。

【配役】吉行和子(徳本薫)・富司純子(石本花恵)・中尾ミエ(尾関路子)

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