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映画『じんじん』感想

平成26年6月上映映画 『じんじん』 感想
          
 とても良い映画でした。絵本の持つ力を感じます。膝の上で娘に絵本を読んであげた頃を思い出して、目頭があつくなりました。 

 絵本が織りなす人と人との絆、本当によかったです。なんども泣いてしまいました。
   素敵な映画でした。景色も演技もとても良いと思いました。

 笑って泣いて、心地よいひとときを過ごせました。絵本の持つ力って素晴らしいですね。
 子供のために、地域のために、情緒を育みながら心も一つにさせてくれますね。人生模様など難しいテーマも盛り込みながら、考えさせてくれる映画でした。 クロコダイルの絵本が完成し、大変良かったです。 

 すごく楽しかったです。すごく感動しました。 
    とても感動しました。絵本の素晴らしさを再確認。K.L.Vをやっていてよかったです。ずっと続けていきたいと思いました。 

 剣淵の方達のあたたかい思いと一緒に、1冊の絵本がもたらす力の大きさに感じ
    いりました。”大人が子供に何を残せるか”素晴らしい考えだと思います。 

 「じんじん」それは「人と人」。人は運命と宿命と言われるものを背負って、それと戦いながら、進む方向を変えながら、幸、不幸の間を流れていく。
 銀次郎とアヤカも、運命の仕業に流されて生きてきた。でも、心に支えとなるもの、絆を持てば、人は泥沼に落ちることなく、大地をしっかり歩くことができる。その役を大地康雄が見事に演じ、最後のアヤカの笑顔も、とても素敵でした。 

 久しぶりに感動できた映画でした。不覚にも、2度3度と流れる涙を止めることができませんでした。
 また、子供の時に読んだ、読んでもらった絵本の持つ潜在的な影響力の大きさに改めて気付かされる映画でした。
 銀次郎役の大地氏は、ほんとうに味のある演技をしており、好きな俳優の一人になりました。

 いつの間にか、涙目になったり・・大笑いしたり・・楽しいひとときでした。
 親子の関係はこうでありたいと思います。教育が見直される今日、是非全国の親と子に見せたい映画です。
 昔は鹿沼に映画館が3軒もあり、学校では主に低学年が授業の一環として、アリのように映画館まで歩いて行ったことを思い出します。よいこといつまでも続くことを願います。

映画「ペコロスの母に会いに行く」

ペコロスの母に会いに行く

日時:3月29日(日) (1)10:30~  (2)14:00~

会場:鹿沼市民情報センター5階 マルチメディアホール

入場無料 お誘い合わせてご参加ください。

ストーリー:ゆういち(愛称ペコロス )の母みつえは89歳。
少しずつ認知症の症状が進み、少女に戻り無邪気な様子を見せるみつえ。
そんな母を優しく見守りながら、過ぎ去った日々に思いを馳せる。

 

原作:岡野雄一  監督:森崎東

出演:岩松了・赤木春恵・原田貴和子・加瀬亮 他

第6回鹿沼市民文化センター名作映画祭

第6回鹿沼市民文化センター名作映画祭

平成27年1月18日(日)
大ホール チケット全席自由
●前売り:500円 当日:1000円

叙情的な作風で多くの観客を魅了した木下恵介監督の作品の上映
①カルメン故郷に帰る (出演:高峰秀子、小林トシ子、佐田啓二)
②二十四の瞳 (出演:高峰秀子、月丘夢路、田村高廣)
③喜びも悲しみも幾年月 (出演:高峰秀子、佐田啓二、中村賀津雄)
④野菊の如き君なりき (出演:有田紀子、田中晋二、田村高廣)

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