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鹿沼市民文化センター名作映画祭感想 

鹿沼市民文化センター名作映画祭感想 平成27年1月18日(日)

 「二十四の瞳」 「カルメン故郷に帰る」 「喜びも悲しみも幾年月」 「野菊の如き君なりき」       

Ichigo小学校の時、年に何回か学校から映画館に行き、見たのが「二十四の瞳」でした。
あれから60年余、大石先生の高峰秀子さんと小1〜4年生の担任だった先生のイメージが重なり合っています。
他の優れた女優さんが演じてもどうしても「大石先生は高峰さん」は変わりません。
DVDを買い求めて、息子や孫達にも見せてやりたいと思っています。  70代男性                  

Ichigo「二十四の瞳」は、亡き母との思い出の映画で改めて見ることができ、とても感動しています。
あの時、母はどのように見ていたのでしょうか?
今の私は68歳、亡き母は戦争を体験し激動の人生を過ごして来ただけに、涙を流し見ていました。
当時6歳だった私ですが、映画の内容はよく覚えています。
「ゆりのお弁当箱」涙を流して見ていた子供時代。とてもよかったです。また見にきます。   60代女性

Ichigo小学3〜4年生頃、両親と「喜びも悲しみも幾歳月」を観ました。
子供心には良く理解できない面もありましたが、両親と観た思い出が蘇り感無量でした。
今は亡き両親に、合掌。   60代男性                            

Ichigo何度観ても大好きな映画、思い出や楽しんだことなど心の力になり、本当に楽しいです。同じ映画でも一期一会です。  60代女性

Ichigoとても素晴らしく、感動いたしました。夫婦愛、親子の情、涙涙でした。
人間の本当に大切なもの、明日から私も夫を支え、頑張っていこうと思います。 60代女性

Ichigo白黒映画が大好きです。色々と思い巡らせて楽しかったです。
古き良き日本を見、悲しいことも、楽しいことも見、いろいろ考えることもありました。  60代女性

Ichigo良い映画を安い料金で見せてくださってありがたいです。
今後ともこの企画を続けて欲しいです。
今回は特に良いプログラムでした。
毎回弁当を2個作って、1日中映画の海を泳いでいます。この形で(低料金、1日開催)続けていただきたいです。  50代男性                         

Ichigo「ひざかけ」アリガトウゴザイマス。いつもお借りしています!続けてお願いします。
  いつも楽しみに来ています。    70代男性

Ichigo映画は4本とも素晴らしかった。
残念なのは音声が不明瞭でセリフ部分が聞き取れず、内容が理解できなかった部分が多かったことです。   60代男性

Ichigo昼食時の休憩は、今のままで良いが、それ以外の休憩時間はもう少し短くていいのでは?軽食の販売があるのは非常にありがたいですね。 70代以上 女性

映鑑だより

春の彼岸が過ぎて、あちこちから花の便りが届き、外に出るのが楽しくなりました。

さて今日の映画「ペコロスの母に会いに行く」は、岡野雄一原作の人気マンガを映画化したもので、痴呆症の母を優しく介護する息子の話ですが、実際に介護に追われている方はどのように感じるのでしょう。自分だけはボケないと思っていても、いつの間にか・・・。

そうならない為に今、毎日をどの様に過ごせばいいのか?

そして、忍び寄る「老い」をどう受け止めるか?

誰にでも訪れるその時をどう過ごすのか?

いろいろと考えながら、この映画を見るのもいいのではないでしょうか。

6月にも、この会場で足尾のドキュメンタリー映画を上映しますので、ぜひお越し下さい。

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